• 左腕の伸び・左肩の下の筋肉(広背筋)の伸びについて

    ツアープロ達のバックスイングでピンと伸びた左腕、かっこいいですよね。 バックスイングで、左腕がピンッと伸びた状態で左肩を深く回した時「左肩の下の筋肉(広背筋)が張ってパワーが溜まって力強くダウンスイン…

  • 胴体の動きについて

    最近白髪が目立ってきた樽谷です。M字風に生え際が怪しくもなってきております。 加齢にあらがわず”ちょい悪おやじ”ビジュアルを目指したいと思います!   さて、今回は『胴体の動きについて』です…

  • 腕の動きについて

    「ゴルフスイングは身体を前(ボール側)に向けたまま、腕を横に振ってボールを打つ」というイメージを持っているごゴルファーは多いのではないでしょうか。 腕の動きについては基本的には2つの動作で成り立たせる…

  • 理想的なテークバックの為に大切なこと

    こんにちは!今年も健康診断で唯一のエラーが「中性脂肪が少なすぎ」だった樽谷です。 今年もあと2週間を切りました。 年内コースラウンド予定がある方もいらっしゃると思います。 寒さで体調を崩さないよう体調…

  • ゴルフスイングの身体運動セミナー

    今回は大本が担当します。 先日、高野裕正さんにお願いしてGPC恵比寿で 第1回身体運動勉強会をおこないました。 高野さんは、運動学のプロフェショナルとして、 メディカル、フィットネストレーナー、そして…

新着記事

パッティング距離感

今回は大本が担当します。 全米オープン盛り上がりましたね。 松山選手の2日目、4日目の内容は、 神ががっていました。近々メジャーの優勝が見えてきました。 以前雑誌で松山選手のパッティングの 距離感は音で作るという内容の企画を担当させていただいたこと があります。天才的な表現ですね~ 距離感はどのようにコントロールすれば良いでしょうか? 距離感=振り幅と言われがちですが、 ほんとうにそうでしょうか。 …

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ドライバー アドレスの注意点

今回はドライバーショット時のアドレスについて、よくあるエラーを交えて説明したいと思います。 ドライバー時のボール位置は、『左足かかと内側の延長線上』が基準になります。そして、ボールの位置が変わっても、両肩と両肘のラインは飛球線と平行(スクエア)に構える必要があります。     ■ドライバーショットでは肩肘ラインが左を向きやすい ミドルアイアンの時に比べ、かなり左足寄りになります。そこで注 …

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バンカーショットは特殊なショットではない!?

今回もバンカーショットについてです。前回の続きです。 前回のブログはこちらから。 バンカーショットは”芝から打つアプローチの延長線上にあるもの”と考えましょう。 バンカーに入ると、どうしても「ちゃんと手前にヘッドを入れなければ」と、力んでエラーが起きやすくなります。 そこで大切な事が、『芝からのアプローチ時と同じテンポで打つ』ことです。   バンカーでの距離感の目安は『芝の上からの時の3 …

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バンカーショットはボールの手前を打つ?

今回はバンカーショットについてです。バンカーショットでは「ボールの手前数センチのところを打つ」という意識を持つことが一般的な認識だと思います。ですが、バンカーが苦手な人は「いい感じのところにヘッドが入る時でもイメージ通りのバンカーショットが打てない」と感じることもあるのではないでしょうか。 バンカーショット時の一般的な傾向 バンカーが苦手な人で多いパターンが、「ヘッドが砂の中深くに入りすぎてヘッド …

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ドライバー 飛距離を出すポイント

「飛距離は男のロマン」と昔はよく言われたものですが、女性にとっても飛距離はロマンですよね(^^♪ 飛距離を出すためには、下記3つのボールデータが高水準である必要があります。 その1:ボール初速(Ball Speed) その2:スピン量(Spin Late) その3:打ち出し角(Launch Angle)   では、この3つのボールデータを高水準にするためには、インパクト時クラブがどうなっ …

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アドレス時の手の位置

今回はアドレス時の手の位置についてです。 皆さんはアドレス時、どの位置に手をセットしていますか? 両足のちょうど真ん中ですか? 基準となるのは、『グリップエンドが左股関節の前』にくるように手をセットする、です。   理由1:『手が体の正面』は真ん中より左、である為 グリップは原則『右手が下・左手が上』になります。ということは、右肩が下がったアドレスが自然、ということになります。 右肩が下 …

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アプローチ時のスタンス幅

こんにちは、樽谷です。 今回はアプローチ時のスタンス幅についてです。 グリーン周りからのアプローチであるにも関わらず、アドレス時の足幅が広い人が多くいます。   20ヤード(以内)では、指二本分の足幅(両母指球幅)が基準になります。(40ヤードになると足1足半分の足幅が基準です)   【足幅を広げず、指二本分にする理由】 理由1:股関節の可動域が最も広がる為 足幅が広いと安定感 …

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パターの理想のロフト角

今回は大本が担当します。 ご自分に合うパターを探すときに実は盲点になるのが ロフト角です。形状や重さ、長さ、バランスなど考える方は 多いのですが、「ロフト角が何度が良いか?」 という質問はあまり受けたことがありません。 なぜロフトが必要なのでしょうか? 質問すると以下の内容の話をよく聞きます。 ・ハンドファーストが意識できる。 ・左サイドの意識が作りやすい。 ・パターにロフトがあるのを知らなかった …

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アドレス時のフェースクローズが与える影響

こんにちは、今回は前回の続きです。 前回は『アドレス時のフェースの向き』についてでした。 前回のブログ↓↓ アドレス時のフェースの向き 今回はアドレス時のフェースがクローズだった場合、どういう結果を招くか、又は、スイングにどういう影響を与えるか、を、解説したいと思います。 【結果的影響】 ●左に飛ぶ 当然左にフェースが向いてる訳ですから左に飛びやすくなります。 ●球が上がらない フェースを左に向け …

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高麗グリーン攻略

今回は大本が担当します。 今週の女子ツアーはフジサンケイレディスクラシックです。 名門、川奈での戦いとなります。 火曜日に、小林咲里奈プロのスイングチェックに行って 来ましたが、嵐の後でカジュアルが多く、芝の状態も 芝つきの良いホールと悪いホールの差があり、 ティーショットの落とし場所を考えないとセカンドが打ちづらい ホールが数ホールありました。   今回の勝負はなんといっても高麗グリー …

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