• 「〇〇の位置を変えない」という意識はスムーズな動きを損なう恐れがある

    こんにちは、樽谷です。 台風が心配です。 時期的にはゴルフシーズンなので、台風が過ぎた後は多くのゴルファーが存分にゴルフを楽しめたらな、と思います。   さて、今回は、より良いスイングに向け…

  • ゴルフ アライメント

    コースではアライメント、特にスタンスの向きに目を向けましょう

    皆さんこんにちは、今日は暑くなく過ごしやすい気候です。 このまま暑さが落ち着いてくれれば良いのですが。   さて、今回のテーマはアライメント、つまり「肩」「肘」「スタンス(足)」などの向きに…

  • ゴルフ 初心者

    ビギナーゴルファーの方へ

    さてさて、暖かい気候になってきて、ゴルフシーズン到来ですね。 ゴールデンウィークにゴルフの予定がある人は多いと思います。 その中には、ゴールデンウィークにコースデビューする方も多いのではないでしょうか…

  • 左腕の伸び・左肩の下の筋肉(広背筋)の伸びについて

    ツアープロ達のバックスイングでピンと伸びた左腕、かっこいいですよね。 バックスイングで、左腕がピンッと伸びた状態で左肩を深く回した時「左肩の下の筋肉(広背筋)が張ってパワーが溜まって力強くダウンスイン…

  • 胴体の動きについて

    最近白髪が目立ってきた樽谷です。M字風に生え際が怪しくもなってきております。 加齢にあらがわず”ちょい悪おやじ”ビジュアルを目指したいと思います!   さて、今回は『胴体の動きについて』です…

新着記事

教えて!トレーナー

こんにちは、中性脂肪が少なすぎるという健康診断結果が出た樽谷です。 さて、ヴィクトリアゴルフスクール五反田店では、『ストレッチプラス』という、ストレッチと筋力トレーニング(体幹トレ等)をするカリキュラムがあります。 今回は、3人のパーソナルトレーナーの内の一人、矢田トレーナーにあらためてお話をうかがいましたので、その内容をお伝えしたいと思います。   矢田トレーナー   樽谷: …

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胸椎が回旋しにくい構えだと……

前回のブログの続きです。 前回のブログは下記からご覧ください。 アドレスと腰椎、胸椎   胸椎を回旋できるバランスの良いアドレスというのは、アドレス時の下半身の安定感に繋がってきます。 前回のブログで書いた「胸椎を回旋しやすい背中から腰にかけての状態」にすることで、バックスイングでスウェーしたり、ダウンスイングで体が右に傾きにくくなります。 「地面を踏む」とか「踏み圧」などのキーワードを …

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アドレスと腰椎、胸椎

こんにちは、暑くなってきましたね。コースに出るときは熱中症対策をお忘れなきように! さて、今回のタイトルは「アドレスと腰椎、胸椎」です。アドレスのバランスの良し悪しと腰椎、胸椎の回旋を絡めて述べたいと思います。 腰椎とは背骨の下部あたりにあります。胸椎は背骨の中部あたりにあります。 まず下にあるAとB、2つの写真を見て下さい。(2つとも左手でクラブを杖代わりに持ち、右手を後頭部に当てています) 【 …

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パッティング距離感

今回は大本が担当します。 全米オープン盛り上がりましたね。 松山選手の2日目、4日目の内容は、 神ががっていました。近々メジャーの優勝が見えてきました。 以前雑誌で松山選手のパッティングの 距離感は音で作るという内容の企画を担当させていただいたこと があります。天才的な表現ですね~ 距離感はどのようにコントロールすれば良いでしょうか? 距離感=振り幅と言われがちですが、 ほんとうにそうでしょうか。 …

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ドライバー アドレスの注意点

今回はドライバーショット時のアドレスについて、よくあるエラーを交えて説明したいと思います。 ドライバー時のボール位置は、『左足かかと内側の延長線上』が基準になります。そして、ボールの位置が変わっても、両肩と両肘のラインは飛球線と平行(スクエア)に構える必要があります。     ■ドライバーショットでは肩肘ラインが左を向きやすい ミドルアイアンの時に比べ、かなり左足寄りになります。そこで注 …

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バンカーショットは特殊なショットではない!?

今回もバンカーショットについてです。前回の続きです。 前回のブログはこちらから。 バンカーショットは”芝から打つアプローチの延長線上にあるもの”と考えましょう。 バンカーに入ると、どうしても「ちゃんと手前にヘッドを入れなければ」と、力んでエラーが起きやすくなります。 そこで大切な事が、『芝からのアプローチ時と同じテンポで打つ』ことです。   バンカーでの距離感の目安は『芝の上からの時の3 …

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バンカーショットはボールの手前を打つ?

今回はバンカーショットについてです。バンカーショットでは「ボールの手前数センチのところを打つ」という意識を持つことが一般的な認識だと思います。ですが、バンカーが苦手な人は「いい感じのところにヘッドが入る時でもイメージ通りのバンカーショットが打てない」と感じることもあるのではないでしょうか。 バンカーショット時の一般的な傾向 バンカーが苦手な人で多いパターンが、「ヘッドが砂の中深くに入りすぎてヘッド …

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ドライバー 飛距離を出すポイント

「飛距離は男のロマン」と昔はよく言われたものですが、女性にとっても飛距離はロマンですよね(^^♪ 飛距離を出すためには、下記3つのボールデータが高水準である必要があります。 その1:ボール初速(Ball Speed) その2:スピン量(Spin Late) その3:打ち出し角(Launch Angle)   では、この3つのボールデータを高水準にするためには、インパクト時クラブがどうなっ …

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アドレス時の手の位置

今回はアドレス時の手の位置についてです。 皆さんはアドレス時、どの位置に手をセットしていますか? 両足のちょうど真ん中ですか? 基準となるのは、『グリップエンドが左股関節の前』にくるように手をセットする、です。   理由1:『手が体の正面』は真ん中より左、である為 グリップは原則『右手が下・左手が上』になります。ということは、右肩が下がったアドレスが自然、ということになります。 右肩が下 …

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アプローチ時のスタンス幅

こんにちは、樽谷です。 今回はアプローチ時のスタンス幅についてです。 グリーン周りからのアプローチであるにも関わらず、アドレス時の足幅が広い人が多くいます。   20ヤード(以内)では、指二本分の足幅(両母指球幅)が基準になります。(40ヤードになると足1足半分の足幅が基準です)   【足幅を広げず、指二本分にする理由】 理由1:股関節の可動域が最も広がる為 足幅が広いと安定感 …

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