• アライメントスティックギア

    練習器具を使う効果について

    今日から東京オリンピックゴルフ競技【女子】が始まりました。男子に引き続き、熱戦を期待しましょう! さて、今回は練習器具を使って練習することの効果についてです。「アライメントスティックギア」を例にして解…

  • ヘッドスピードを活かす 理想の打ち出し角とは

    飛距離三要素というものを知っていますか? ボール初速(ボールスピード) スピン量(スピンレート) 打ち出し角(ランチアングル) この三つです。 ボール初速は速いほど飛距離が出ます。一方で、スピン量と打…

  • 形だけじゃない!?グリップの注意点

    多くのゴルファーにとってスイング中の「力み」は悩みの種ですよね。 そこで、その力みを解消するために必要なグリップのポイントについて解説します。 まず、アドレスしたグリップした時の形のチェックポイントと…

  • 「〇〇の位置を変えない」という意識はスムーズな動きを損なう恐れがある

    こんにちは、樽谷です。 台風が心配です。 時期的にはゴルフシーズンなので、台風が過ぎた後は多くのゴルファーが存分にゴルフを楽しめたらな、と思います。   さて、今回は、より良いスイングに向け…

  • ゴルフ アライメント

    コースではアライメント、特にスタンスの向きに目を向けましょう

    皆さんこんにちは、今日は暑くなく過ごしやすい気候です。 このまま暑さが落ち着いてくれれば良いのですが。   さて、今回のテーマはアライメント、つまり「肩」「肘」「スタンス(足)」などの向きに…

新着記事

前傾しないアドレスを目指す!

  今回は大本が担当します。 グラビティメソッドで重要なバランス良くセットアップ するために、どのようにすれば良いかを説明していきます。     まずは、写真のように土踏まずバランスでつま先と 踵の重心配分を50:50にします。 肩甲骨と仙骨が地面に垂直になるイメージです。 バランスディスクに乗ってチェックするとイメージが しやすいかと思います。   &nb …

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グラビティメソッド

今回は大本が担当します。 「2018PGAティーチングプロアワード」の最優秀賞を決める最終選考会が先月24日に、 「ジャパンゴルフフェア」会場で行われました。 その中で最優秀賞をいただきました!! 内容は「グラビティメソッド~重心が変われば、スイングが変わる~」という理論です。 最優秀賞の選考方法は、2018PGAティーチングプロアワードの 最終選考に残った3名のプレゼンテーションを行い プロゴル …

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体幹主動で打てると自然と“ゆったり”になる

最近トレーナーの助言により、前ももの筋膜リリースにはまっている樽谷です。ただの趣味としてではなくゴルフスイングの為にです。あしからず。   さて、「今のスイングテンポはやかった」と感じたり、同伴プレーヤーから言われた事がある人は多いのではないでしょうか。 特に切り返しでは、ゆったりとした方が安定感が増すので“はやい”は回避したいところです。 しかし、腕のさじ加減でゆったり感を作り出そうと …

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教えて!トレーナー

こんにちは、中性脂肪が少なすぎるという健康診断結果が出た樽谷です。 さて、ヴィクトリアゴルフスクール五反田店では、『ストレッチプラス』という、ストレッチと筋力トレーニング(体幹トレ等)をするカリキュラムがあります。 今回は、3人のパーソナルトレーナーの内の一人、矢田トレーナーにあらためてお話をうかがいましたので、その内容をお伝えしたいと思います。   矢田トレーナー   樽谷: …

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胸椎が回旋しにくい構えだと……

前回のブログの続きです。 前回のブログは下記からご覧ください。 アドレスと腰椎、胸椎   胸椎を回旋できるバランスの良いアドレスというのは、アドレス時の下半身の安定感に繋がってきます。 前回のブログで書いた「胸椎を回旋しやすい背中から腰にかけての状態」にすることで、バックスイングでスウェーしたり、ダウンスイングで体が右に傾きにくくなります。 「地面を踏む」とか「踏み圧」などのキーワードを …

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アドレスと腰椎、胸椎

こんにちは、暑くなってきましたね。コースに出るときは熱中症対策をお忘れなきように! さて、今回のタイトルは「アドレスと腰椎、胸椎」です。アドレスのバランスの良し悪しと腰椎、胸椎の回旋を絡めて述べたいと思います。 腰椎とは背骨の下部あたりにあります。胸椎は背骨の中部あたりにあります。 まず下にあるAとB、2つの写真を見て下さい。(2つとも左手でクラブを杖代わりに持ち、右手を後頭部に当てています) 【 …

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パッティング距離感

今回は大本が担当します。 全米オープン盛り上がりましたね。 松山選手の2日目、4日目の内容は、 神ががっていました。近々メジャーの優勝が見えてきました。 以前雑誌で松山選手のパッティングの 距離感は音で作るという内容の企画を担当させていただいたこと があります。天才的な表現ですね~ 距離感はどのようにコントロールすれば良いでしょうか? 距離感=振り幅と言われがちですが、 ほんとうにそうでしょうか。 …

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ドライバー アドレスの注意点

今回はドライバーショット時のアドレスについて、よくあるエラーを交えて説明したいと思います。 ドライバー時のボール位置は、『左足かかと内側の延長線上』が基準になります。そして、ボールの位置が変わっても、両肩と両肘のラインは飛球線と平行(スクエア)に構える必要があります。     ■ドライバーショットでは肩肘ラインが左を向きやすい ミドルアイアンの時に比べ、かなり左足寄りになります。そこで注 …

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バンカーショットは特殊なショットではない!?

今回もバンカーショットについてです。前回の続きです。 前回のブログはこちらから。 バンカーショットは”芝から打つアプローチの延長線上にあるもの”と考えましょう。 バンカーに入ると、どうしても「ちゃんと手前にヘッドを入れなければ」と、力んでエラーが起きやすくなります。 そこで大切な事が、『芝からのアプローチ時と同じテンポで打つ』ことです。   バンカーでの距離感の目安は『芝の上からの時の3 …

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バンカーショットはボールの手前を打つ?

今回はバンカーショットについてです。バンカーショットでは「ボールの手前数センチのところを打つ」という意識を持つことが一般的な認識だと思います。ですが、バンカーが苦手な人は「いい感じのところにヘッドが入る時でもイメージ通りのバンカーショットが打てない」と感じることもあるのではないでしょうか。 バンカーショット時の一般的な傾向 バンカーが苦手な人で多いパターンが、「ヘッドが砂の中深くに入りすぎてヘッド …

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