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グリップとアドレス 練習パターン

「打つ」だけが練習ではない!「構える」ことを重視して練習する

練習は質だけではなく量も必要です。ただ、ゴルフの量と言えば球数も該当しますが、練習で球数をこなすことには注意が必要です。

グリップやアドレス、つまり「構え」が良い状態で球数をこなすことで、打った数の分上達しますが、構えが良くない状態だったり、構えの再現性が高くなければ、球数をこなしても、その「打つ」数を活かしきることはできません。

ゴルフを始めたばかりのビギナーさんは、基本通りにグリップして構えようとすると時間がかかります。打つ前の段階で時間がかかるということは、球数をこなせません。すると、数をこなしたいがあまり、構えが雑になったり、一度決めた構えを崩さずに練習し続けようとしたりしてしまいがちです。

打つだけが練習ではなく構えることも大切な練習なので、練習では1球打つ所要時間や球数のことは気にせずに、構えの優先順位を高めながら練習しましょう。

仮に構えを丁寧にセットすると、最初は時間がかかってしまうとしても、少しずつ時間をかけずに構えられるようになってきます。

以下のインスタグラムの投稿を参考にしてみて下さい。

インスタグラムの投稿はこちら

投稿したコーチ taru

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【レッスン施設】ヴィクトリアゴルフスクール五反田店【ライセンス】日本プロゴルフ協会公認ティーチングプロ資格/レッシュプロジェクト・コーチ級トレーナー資格【得意クラブ】SW【好きなゴルフ場】霞ヶ関カンツリー

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