• 左腕の伸び・左肩の下の筋肉(広背筋)の伸びについて

    ツアープロ達のバックスイングでピンと伸びた左腕、かっこいいですよね。 バックスイングで、左腕がピンッと伸びた状態で左肩を深く回した時「左肩の下の筋肉(広背筋)が張ってパワーが溜まって力強くダウンスイン…

  • 胴体の動きについて

    最近白髪が目立ってきた樽谷です。M字風に生え際が怪しくもなってきております。 加齢にあらがわず”ちょい悪おやじ”ビジュアルを目指したいと思います!   さて、今回は『胴体の動きについて』です…

  • 腕の動きについて

    「ゴルフスイングは身体を前(ボール側)に向けたまま、腕を横に振ってボールを打つ」というイメージを持っているごゴルファーは多いのではないでしょうか。 腕の動きについては基本的には2つの動作で成り立たせる…

  • 理想的なテークバックの為に大切なこと

    こんにちは!今年も健康診断で唯一のエラーが「中性脂肪が少なすぎ」だった樽谷です。 今年もあと2週間を切りました。 年内コースラウンド予定がある方もいらっしゃると思います。 寒さで体調を崩さないよう体調…

  • ゴルフスイングの身体運動セミナー

    今回は大本が担当します。 先日、高野裕正さんにお願いしてGPC恵比寿で 第1回身体運動勉強会をおこないました。 高野さんは、運動学のプロフェショナルとして、 メディカル、フィットネストレーナー、そして…

新着記事

パッティング診断!

皆さん、こんにちは! 今回は長尺パター愛好家のA2土居が パッティングスキルの 診断方法を提案したいと思います。         あなたはパッティングが得意ですか?不得意ですか?   この診断方法として一般的によく用いられる方法に、 1ラウンドの総パッティング数がありますね。 pgaプロの平均が29パット、 アベレージ90プレイヤーの平均が33パッ …

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NEWシャフト

今回はウルトラクラブス・フィッターの家城さんにみてもらい、NEWシャフトを試打してみました。 シャフトはマミヤのロックスターです。   ヘッドはMiRAIゴルフのプロトタイプ460。 打ってみると癖のないシャフトでヘッドとの相性も合っていて飛距離も抜群です。     この青カラーも良いですね!!     ロックスターはR2(フレックス)から揃えてい …

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1Mのパッティングに強くなる

今回は腹筋を割るために食事制限をしているB1タイプ 大本が担当します。   ショートパットで悩んでいる方は非常に多いと思います。 ストロークを疑い出すときりがありません。 仮に1Mのパッティングでインパクトで3度フェースを開いて インパクトしてもボールはカップインします。 ある程度パッティングが打てる技術があれば、 3度フェースを開くことはほぼありません。 ストロークの考えすぎは良くない …

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4スタンス理論は進化し続けます。

今回はフジモンが4スタンス理論がまた一つ証明された事実をご紹介したいと思います。   先日、竹谷佳孝選手が34歳ながら、日本のメジャー大会でツアー初優勝をされて話題になりました。 実は竹谷選手も4スタンス理論を実践し開花されたお一人です。竹谷選手は4スタンス理論でいうとB1タイプですが、 今まではAタイプのゴルフ理論でスイングされていたのですが 、窮屈に感じたり怪我にも悩まされていました …

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リカバリーショットの秘策!

皆さん、こんにちは! 最近、飲むお酢で夏バテと闘っているA2土居が担当します。   今回はトラブルショットのマネジメントについて 考えてみたいと思います。     まず、想像してみてください。 あなたのteeショットが曲がり、林に入りました。 この地点で考えられるマネジメントは二通りあります。   ◆無難にフェアウェイに出す ◆木の間を抜いてグリーン方向を狙 …

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7月の記事別アクセスランキング

梅雨も無事に明けて、いよいよ夏休みシーズンの8月ですね。 ゴルフにとっては体力勝負の時期ですが、こまめな水分補給とストレッチでしっかり体調管理をして楽しいゴルフをお楽しみ下さい! このBlogを自主練の役にたてて、スコアアップも目指して下さいね! さて毎月1回公開しております、このBlogの記事別アクセスランキング。 今回は2014年7月期(2014年7月1日〜2014年7月31日)のアクセスラン …

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セットアップだけでスコアが変わる! ~アプローチ編~

みなさん、アドレスをおろそかにしていませんか? またセットアップに注目していきたいと思います。   今回はアプローチのセットアップです。 まずアプローチをする際に必要なことは、ライやグリーンの傾斜・速さ等の状況判断です。自身の持っている技量でどこまで近く寄せられるかを予測しましょう。 難しいアプローチショットは禁物です。状況をみて、無理のない攻め方をしましょう。 次に構える手順として、後 …

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パッティングのリズムとテンポ

  今回は、週一は焼肉を食べたい肉食のB1タイプ大本が担当します。 パッティングのリズム、テンポはショットよりも重要です。 インパクトのフェース面が一定で、リズムテンポが一定であれば、 右、まっすぐ、左の、どの方向いくかは分かりませんが、 同じ方向へボールは転がります。 あとはアドレス時のフェースの向き、ポスチャーをそろえて スクエアにインパクトできればボールは真っ直ぐころがります。 パ …

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レイアップの達人になる!

皆さんこんにちは! しかし暑いですね~ 暑さ、寒さに弱い、A2土居が担当します!     今回は、コースマネージメントで重要なポイントになるレイアップについて分析してみたいと思います。       まず、レイアップといって考えられるケースは、、、   par5で残り距離やハザードによって2オンが困難な状況、、、 par4でteeショットの …

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ワッグル掲載 第二弾

またまたワッグルに掲載されましたのでご紹介させていただきます。 先月号に引き続いて苦手克服シリーズで今回はグリーン奥からのアプローチ特集です。     グリーンの奥には罠がたくさんあります。 特に多いのは左足下がりの傾斜地(ラフ、バンカー)などスコアを悪くする要因がたくさんあります。   奥に飛びすぎてしまってスコアが崩れた経験がある方もいると思います。 そうならない …

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