パッティングの型

こんにちは!!今回は大本が担当します。

 

先日、全米女子オープンで念願のメジャー初勝利を果たした、

ミシェル・ウィーですが独特のパッティングスタイルで有名ですね!

このパッティングスタイルは賛否両論あると思いますが、

私の見解としては、メンタル的に考えてありだと思います。

パットには、技術的な面とメンタル的な面が あるということです。

特にパッティングは手先などの器用な筋肉を使いやすくなってしまいます。

緊張するとこの器用な筋肉が動かななくなってしまうんです。

試合でこのケースが続くと、この感覚が脳の中の潜在意識にインプットされ、

緊張するとクラブヘッドが先行しづらくなるという動きがでてしまいます。

アドレス、グリップ、パターなどを変えるとこの感覚がリセットされることがあります。

試行錯誤した結果、このアドレスが生まれたのだと思います。

 

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〈良い点〉

・クロスハンドで左サイドをロックしているのでリストが使いづらく

安定したストロークが作れる。

・目線がボールに近くアドレスことで方向性が出しやすくなる。

〈悪い点〉

・距離感が出しづらくなる。

 

もちろん他にも良い点、悪い点がありますが、距離感を合わせるのが難しいですね。

このアドレスで距離感が合うということは抜群の距離感センス

があるということです。

 

ベースのアドレスがあればアレンジがききます。

ご自分のパッティングスタイルをみつけ出しましょう!!

GPC恵比寿でお待ちしております(^0^)

 

 

 

 

 

 

投稿したコーチ 大本 研太郎

大本 研太郎
株式会社スポーツラボ代表/ 日本プロゴルフ協会公認ティーチングプロ資格/レッシュプロジェクト・マスター級トレーナー資格/ 担当 GPC恵比寿:月水木土日/スポーツコミュニティー市川浦安ゴルフスクール:火曜日、金曜日

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