理想のトップ

今回はトップについて

大本が担当します。

トップの位置を悩んでいる方を多く見うけますが、

実際はどの位置が理想といえるでしょうか?

人によって腕の長さ、肩幅、身長、関節の可動域、

筋力など違ってくるので、その方に合った場所を見つけるべきです。

スイングプレーンはあくまでも基準値で、スイングプレーンにこだわった

練習はおすすめできません。

 

【スイングがゆっくりな人、腕力がない人】

アップライトな軌道がおすすめです。

DSC_0136

写真のように腕が高いポジションに上がるほど

腕の重みが感じやすくなります。

DSC_0139

アップライトのトップになるほど腕の重さを感じやすくなります。

腕の重さは、体重の約5%で3キロ前後、クラブは300~500グラム程度です。

クラブの重さより、腕の重さを使った方が重量を感じることができます。

結果として、クラブの重さを利用するとダウンスイングでリリースが早くなっていまいます。

腕を意識した方が、腕の力感も取れてスムーズなスイングを作ることができます。

 

【回転運動で打つ、スイングスピードが速い】

フラットな起動がおすすめです。

DSC_0140

写真のように手の運動量を減らして回転運動すると

手のポジションがフラット方向に上がります。

より同調したスイングが作りやすくなります。

安定はしますが体幹が強くないと飛ばなくなることがあるので

注意してください。

もちろんこの中間の位置のトップが合う人もいます。

自分のタイプに合ったスイングを見つけ出すことが大切です。

シャドースイングで腕の重みを感じた練習をしてください!!

 

悩んでいる方はGPC恵比寿でお待ちしています!

投稿したコーチ 大本 研太郎

大本 研太郎
株式会社スポーツラボ代表/ 日本プロゴルフ協会公認ティーチングプロ資格/レッシュプロジェクト・マスター級トレーナー資格/ 担当 GPC恵比寿:月水木土日/スポーツコミュニティー市川浦安ゴルフスクール:火曜日、金曜日

Check Also

左腕の伸び・左肩の下の筋肉(広背筋)の伸びについて

ツアープロ達のバックスイングで …

胴体の動きについて

最近白髪が目立ってきた樽谷です …

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください