Home » ゴルフレッスン » ゴルフスイング » ゴルフトゥデイ

ゴルフトゥデイ

今回は大本が担当します。

マスターズウィークですね。

1年の中でも、朝早く起きるのが楽しい4日間です。
3日目の時点で松山選手は4オーバーの28位タイと

なっておりますが、最終日の巻き返しに期待したいです。

上位陣は、接戦ですので、どの選手が優勝するか楽しみですね。

個人的にはガルシアを応援しています(^0^)

ゴルフトゥデイの5月号とムック本、「超一流プロの絶対曲げないレッスン」の

松山選手の「まねしてイイとこ、ダメなとこ」のコーナーを担当させてもらいました。

年々迫力を増していく松山選手のスイング。

スイングがかっこいいので、真似したいところなのですが、

動きを真似しても同じスイングには永遠になりません。

なぜかと言うと、脳から筋肉に伝達する時間がかかることと、

クラブの重力、遠心力の影響があるからです。

重要な順番でアマチュアの方に参考にしていただきたい点をまとめました。

1、まずはバランスが大切!

アドレスの時点で安定させる筋肉とスムーズに動かす筋肉が

決まります。拇指丘より土踏まずバランスで構えるほうが、

バランスがとりやすくなります。軸を作ることが大切です。

2、アドレスとフィニッシュの形をまねる!

バランスをチェックしながらアドレスとフィニッシュの

形をチェックしてみてください。使う筋肉の動きが近くなるので

スイング中の動きが近づきます。

3、大きい筋肉の意識

腹筋や背筋、ハムストリングなどの大きい筋肉を意識することで

全体の動きのイメージが作れます。

シャドースイングで意識するとより効果的です。

 

もちろんスイングが合うタイプ、合わないタイプの方もおりますので、

いいとこ取りで練習してください~

詳しくは、本誌でご確認ください(^0^)

投稿したコーチ 大本 研太郎

大本 研太郎
株式会社スポーツラボ代表/ 日本プロゴルフ協会公認ティーチングプロ資格/レッシュプロジェクト・マスター級トレーナー資格/ 担当 GPC恵比寿:月水木土日/スポーツコミュニティー市川浦安ゴルフスクール:火曜日、金曜日

Check Also

アドレス時のフェースクローズが与える影響

こんにちは、今回は前回の続きで …

パッティングの目線のライン

今回は大本が担当します。 今週 …

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です