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前傾しないアドレスを目指す!

 

今回は大本が担当します。

グラビティメソッドで重要なバランス良くセットアップ

するために、どのようにすれば良いかを説明していきます。

 

バランス良く立つ

 

まずは、写真のように土踏まずバランスでつま先と

踵の重心配分を50:50にします。

肩甲骨と仙骨が地面に垂直になるイメージです。

バランスディスクに乗ってチェックするとイメージが

しやすいかと思います。

 

 

 

「前傾しないアドレス」と私は表現していますが、

バランス良く立った状態から、

セットアップに入るまで土踏まずバランスで

前重心にしないようにすることが大切です。

写真のように手の平の上に地面と

水平になるものを乗せてチェックします。

水平がイメージできれば、クラブを乗せてもOKです。

その際に頭が土踏まずの上に乗っているか確認して

バランスを体感してください。

 

〈前傾したアドレス〉

これは悪い例です。

前に傾いてしまうと前重心になってしまいます。

正しい位置にクラブが上がらなくなります。

前重心になってから膝を曲げてバランスを

調整しても効果が半減してしまします。

 

〈前傾しないアドレス〉

このようにお尻を抜くことで、

真っ直ぐ立つ状態から土踏まずバランスを

キープすることが大切です。

お尻を抜くと表現するのは、腰の裏に張りを

作らないためです。でっちりイメージははおすすめしません。

スイングに入るまで50:50バランスは

前後、左右変えないように注意してセットアップしてください。

 

アドレスに入るまででスイングの90%以上決まってしまいます。

上級者になるほど重要さが分かっていただけますが、

最初から習慣づけて練習することで、コースでミスの原因を

追究しやすくなります。面倒くさいという方が多いのですが、

非常に重要です。

ご自宅でできる練習できますので是非試してみてください。

投稿したコーチ 大本 研太郎

大本 研太郎
株式会社スポーツラボ代表/ 日本プロゴルフ協会公認ティーチングプロ資格/レッシュプロジェクト・マスター級トレーナー資格/ 担当 GPC恵比寿:月水木土日/スポーツコミュニティー市川浦安ゴルフスクール:火曜日、金曜日

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