Home » ゴルフレッスン » ゴルフスイング » 世界で戦える選手とは

世界で戦える選手とは

こんにちは!今回はソニーオープンの興奮さめやらぬ

大本が担当します。

フェイスブックでもアップしましたが、ソニーオープンの感想を含めて

日本選手がどのようにすれば世界で通用できるか、考えてみました。

 

IMG_20150114_180505

世界で戦える選手は高いボールが打てないと通用しない時代です。

各選手ハイボールで攻めていきます。

なぜかというと、もちろん高弾道低スピンの球はボールが飛ぶということも

あるのですが、海外の難コースはフェアウェイが傾斜になっていることが多く

高さでボールを止めないとラフにボールが流されるからです。

一流選手はドライバーでさえも点でターゲットを狙えるということですね!

1421376462941

パッティングの観点からいうと調子のいい選手はインパクトの意識がなく

しっかり打てている印象があります。

リズム良く打てればインパクトの意識が減り、重心の変化が最小限に

抑えられます。

フォローを抑えたストロークをする選手が多いですが、

実際はフォローを抑えたほうがパンチが入らずしっかりボールを

ヒットできます。

ツアー選手でフォローが小さい選手が多いのはそのためです。

 

IMG_20150114_105633

練習量も体力の限界はありますが、日本選手は少ないように思われます。

ショット練習だけが練習ではありません。

スイングの課題に合わせた特異的な練習は体の負担をかけずにしっかり練習できます。

脳と筋肉を直結させるトレーニングのほうがスイング修正には効果的です。

シャドースイングだけでスイングのイメージが作れるようにすることが大切ですね。

トレーニング方法を知りたい方・・・

GPC恵比寿でお待ちしています(^0^)

 

 

投稿したコーチ 大本 研太郎

大本 研太郎
株式会社スポーツラボ代表/ 日本プロゴルフ協会公認ティーチングプロ資格/レッシュプロジェクト・マスター級トレーナー資格/ 担当 GPC恵比寿:月水木土日/スポーツコミュニティー市川浦安ゴルフスクール:火曜日、金曜日

Check Also

形だけじゃない!?グリップの注意点

多くのゴルファーにとってスイン …

左腕の伸び・左肩の下の筋肉(広背筋)の伸びについて

ツアープロ達のバックスイングで …

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください