適正なライ角とは

 

今回は栄養学も勉強しつつ、少しずつお腹がへこんできた

大本が担当します。

今回はライ角について説明していきます。

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アップライト

 

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フラット
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スクエア

ショップにフィッティングに行き、すぐライ角を調整する方

もいらっしゃるかと思います。

変える前に正しいアドレスと適正の長さのパターを先に考えることを

おすすめします。

ではどのような手順で考えればよいでしょうか。

 

①股関節を意識したアドレス

②軽く腕の五角形を作り安定したポジションを作る
(膝のゆとりも作る)

③ボールが目線のラインの真下にくるように覗き込む

この形を作ってからライ角をチェックしてください。

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正しいアドレスをするとライ角は70度、71度で

自然に合ってきます。違和感がある場合でも

2度以上の調整はおすすめしません。

過剰に前傾角度が深いか、浅い原因があると思われます。

3度以上調整が必要な方はアドレスを先に疑う習慣を

つけましょう。

ショップでチェックする前にパットラボで修正しましょう(^0^)

投稿したコーチ 大本 研太郎

大本 研太郎
株式会社スポーツラボ代表/ 日本プロゴルフ協会公認ティーチングプロ資格/レッシュプロジェクト・マスター級トレーナー資格/ 担当 GPC恵比寿:月水木土日/スポーツコミュニティー市川浦安ゴルフスクール:火曜日、金曜日

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