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パットラボ実践練習

今回はパットラボを使い、フェースローテーションとストロークに注意して練習してみました。

 

私の場合、ローテーションが非常に少なく、トップの位置では1度~3度以内、フィニッシュでは4度から6度以内になります。(理想はバックストローク3.5度以内、フィニッシュ5度以内)

なぜ少 なくなるかというと私の場合、右手意識が強くバックストロークで右手を内旋(内側に回す動き)させて、ダウンストロークからフィニッシュでは右手を外旋(外に回す動き)を入れる癖があります。

写真 4 (2)

そのためインパクトでフェースが開きやすい(右をむきやすい)傾向があります。

写真 2 (5)

実際練習してみるとインパクト時に1.3度オープンでした。

写真 2 (6)

 

一番重要なのは確実に目標に打てるように、インパクトフェースの開きを如何に抑えてストロークできるかが課題になります。目標は1度以内!

ここで練習では、フェースの開きを抑えるために右手グリップを少しストロングに握ってストロークしえてみました。

写真 3 (4)

するとインパクトでの開きが少なくなりました。これは練習して良い癖付けが必要ですね!

写真 1 (5)

インパクトでの開きが0.5度オープンでばっちり!

写真 1 (6)

 

自分の感覚や目ではわからない部分をパットラボでは科学的に分かりやすく実践でき、余計な練習して悪くならないように効果的に練習できます!

 

パッティングに限らず、スイングには人それぞれ癖があります。それがバラツキが少なく良い癖であればいいですが、悪い方向の癖だとミスに繋がることが多くなります。

しっかりと修正するポイントと修正してはいけないポイントを見極めて練習しましょう!!

 

投稿したコーチ Murata

Murata
【レッスン施設】GPC恵比寿/担当:水木金土日 【生年月日】1982年11月12日生れ【出身地】鹿児島県奄美大島出身 【ライセンス】:JGTOツアープレイヤー

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