高麗グリーン攻略

今回は大本が担当します。

今週の女子ツアーはフジサンケイレディスクラシックです。

名門、川奈での戦いとなります。

火曜日に、小林咲里奈プロのスイングチェックに行って

来ましたが、嵐の後でカジュアルが多く、芝の状態も

芝つきの良いホールと悪いホールの差があり、

ティーショットの落とし場所を考えないとセカンドが打ちづらい

ホールが数ホールありました。

 

今回の勝負はなんといっても高麗グリーンの攻略!

高麗グリーンの場合、グリーンにキャリーで乗った時に

ファーストバウンドが跳ねてしまうために、

ボールが止まりづらくなる傾向があります。

ボールマークがつきづらいのが、その証拠です。

結果として、スピンコントロールが難しくなります。

キャリーとランのイメージを作れるようにすることが大切ですね。

 

パッティングの攻略も大切です。

写真のように高麗グリーンは、男性の髪のように

太くてしっかりしています。ベントグリーンは

女性の髪のように細く柔らかいのが特徴です。

そのため高麗グリーンは、芝目が大きく影響します。

川奈のグリーンは傾斜に芝目が勝つホールも

あるので、芝目と傾斜の攻略が大切になります。

高麗グリーン

 

ベントグリーン

ベントグリーンの方が芝目の影響が少なくなるので、

傾斜の読みが大切になります。

明日から、いよいよ始まります。

各選手のグリーンの攻略を見てみてください!

咲里奈プロの応援よろしくお願いします(^0^)

http://www.lpga.or.jp/tournament/info/20171260

投稿したコーチ 大本 研太郎

大本 研太郎
株式会社スポーツラボ代表/ 日本プロゴルフ協会公認ティーチングプロ資格/レッシュプロジェクト・マスター級トレーナー資格/ 担当 GPC恵比寿:月水木土日/スポーツコミュニティー市川浦安ゴルフスクール:火曜日、金曜日

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