Home » ゴルフレッスン » ゴルフスイング » パターのロフト角

パターのロフト角

今回はダイエットのための遺伝子検査でフラミンゴタイプだった大本が担当します。

フラミンゴタイプは手足が細く、お腹だけ出るタイプのようです(笑)

 

自分に合うパターの第5回目はロフト角です。

一般的には、3度のロフトのパターが多く、軽いハンド ファーストで構えて

インパクトすることで適正のダイナミックロフト(インパクト時のロフト角)でヒットする

ことができると考えられています。

アッパー、ダウンブローの軌道にもよりますが、インパクトで0.5度前後の

ロフト角でインパクトすると良い転がりになります。

IMG_20141025_102703
ハンドファーストインパクト

 

アベレージゴルファーの方でショットの時にハンドファーストインパクトになって

いない方は必ずしも3度のパターが合うとは思いません。

IMG_20141025_102715
ショットのハンドファーストインパクト
IMG_20141025_102719
ショットのリリース

 

パターもリリースしてしまうためロフトが寝た状態で当たってしまいボールが

はねてしまいます。

IMG_20141025_102707
パターのリリース

無理にパターだけハンドファーストインパクトにすると、

ボールを左に引っ掛けてしまうからです。

ショットのハンドファーストの少ない方は、ロフト角が2度~2.5度のパターを

試してみると良い転がりになることが多いです。

ご自分のショットとパターのバランスが取れた適性のハンドーファースト角

を見つけ出しましょう!

GPC恵比寿で確認できますのでお待ちしております!!

 

 

 

投稿したコーチ 大本 研太郎

株式会社スポーツラボ代表/ 日本プロゴルフ協会公認ティーチングプロ資格/レッシュプロジェクト・マスター級トレーナー資格/ 担当 GPC恵比寿:月水木土日/スポーツコミュニティー市川浦安ゴルフスクール:火曜日、金曜日

Check Also

ヘッドスピードを活かす 理想の打ち出し角とは

飛距離三要素というものを知って …

形だけじゃない!?グリップの注意点

多くのゴルファーにとってスイン …

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください