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ショートホールでのティアップ

こんにちは、今回は樽谷が担当させて頂きます。

今回は『ショートホールでのティアップ』についてです。

 

2013-12-30_11h48_252

 

ほとんどの方がショートホールでティアップをしていると思いますが、ティアップは高くなり過ぎないように注意しましょう。

ティアップは高い方がフェース面を広く使えるので、大きなトップやダフリは出にくくなりますが、そこに頼って高くなり過ぎてしまうと、身体の動きの質を向上させづらくなる可能性があります。重心移動や回転運動がおろそかになりやすくなったり、手首をコネてしまう動きを取り込んでしまう可能性があります。

特に左足下がりが苦手な方や、クロスバンカー、フェアウェイバンカーが苦手な方はティアップが高くなり過ぎないように注意しましょう。

かなりプレッシャーがかかりますが、ショートホールでティアップしないでショットする事にトライしてみてはいかがでしょうか。まずはショートアイアンやミドルアイアンで打てるホールで、できるだけ芝が濃い所にボールを置いてショットしてみて下さい。

最初の内は今まであまり出なかったミスショットが出て、目先の打数は損する事があるかもしれませんが、長い目で見ると、二打目以降でも地面からのショット時のプレッシャーが減り、大きくトップしたりダフる事が少なくなり、長期的には打数で得をする期待が持てます。又、ティアップした時のショットの精度も向上する期待も持てます。

ティアップしないはしないで、その意義に固執し過ぎてしまうとクラブヘッドの入射角が鋭角になり過ぎる可能性が出てくる等の良くない面もありますが、検討してみる価値はあると思います。

以上、『ショートホールでのティアップ』についてでした。

梅雨が明けてからの夏空の下でよりゴルフを楽しむべくしっかり練習を積んでいきましょう(^.^)

投稿したコーチ taru

【レッスン施設】ヴィクトリアゴルフスクール五反田店【ライセンス】日本プロゴルフ協会公認ティーチングプロ資格/レッシュプロジェクト・コーチ級トレーナー資格【得意クラブ】SW【好きなゴルフ場】霞ヶ関カンツリー

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