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パットラボのデータ練習

今回は私自身もパットラボのデータを解析しながら練習してみましたので載せてみました。

まずパットラボを見るときに大切なのは自分の癖を知ることです。

パットラボではアドレスとインパクト時のフェースの角度、スイング軌道、フェースローテーション、リズム・タイミング等と様々なデータを取って科学的にレッスンしていますので本当に練習していて凄い機械です。

 

 

さて自分の癖はと...見てみると

 

アドレスは...0.7度クローズ(理想は1度以内)

写真 1

 

インパクトは...0.6度オープン(理想は1度以内)

写真 2

 

スイング軌道は...1.1度アウトサイドイン(理想は3度以内)

写真 3

 

フェースローテーションは...バックストロークが3度、インパクトが1.1度、フィニッシュが5.8度

写真 4

 

 

全体的に上手く調整していますね。笑

 

 

悪い点としてはアドレスからインパクトのフェースチェンジを見てみると1.3度オープン!

写真

 

理想は1度以内ですのでこれは修正が必要ですね(ー_ー)!!

練習しなきゃです。。

 

 

パットではレベルの高い人ほど癖がある方が多いので自分の癖を知ることでパットの改善に繋がります。

また始めたばかりの方でも悪い癖がつかないうちに良い打ち方をマスターできます!

GPCのコーチ陣でも日々、研究して良いゴルフパフォーマンスに繋がるようにお伝えしていますがデータを見ると人それぞれの打ち方があり、如何に良い方向に結びつくかが大事になります。パターに悩んでいる方はパットラボを必ず体験してみてください!!

投稿したコーチ Murata

Murata
【レッスン施設】GPC恵比寿/担当:水木金土日 【生年月日】1982年11月12日生れ【出身地】鹿児島県奄美大島出身 【ライセンス】:JGTOツアープレイヤー

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