Home » ゴルフレッスン » パッティングレッスン » パッティング練習方法 ~右手の意識~

パッティング練習方法 ~右手の意識~

みなさん、こんにちは!

今回は村田が担当します。

 

さて、パッティングの悩みは尽きないですよね。

 

今回のテーマは右手です。

右手は使わないほうが良いのか、グリップの強さはどうしたら良いのかなど悩みますよね。

 

まず、右手をショットのようにグリップした状態にしてみましょう。

そうするとこのような形になります。

 

写真 (4)

 

写真 2 (4)

 

 

そこで左手を外してみるとこのようになりますね。

 

 

写真 2 (14)

 

写真 1 (3)

 

 

この右手1本での状態のまま、ストローク練習をしてみると安定しません。

 

ということは、このように右手は5本の指でしっかり握ったほうがストロークをする際に安定しやすくなります。

 

写真 (5)

 

 

 

写真 2 (3)

 

写真 3 (4)

 

また、強さもある程度しっかり握ることでクラブヘッドの動きを安定させてくれます。

ショートパットに関してはしっかりに握ることでクラブヘッドが安定することがわかりましたね。

 

 

 

しかし、

ロングパットなど距離を必要とする場合には、しっかり握ると振り幅を大きくしないと届かなくなります。

 

 

ロングパットやカラーからのパッティングの場合は、アプローチ感覚のリストストロークで打ったほうが強さを出しやすくなります。

 

長い距離などは、リストを少し使えるようなグリップの強さにして打ちましょう。

 

写真 5 (3)

 

写真 5 (2)

 

ですのでショートパットは右手をしっかり握り、クラブヘッドを安定させ、

ロングパットはリストが動きやすい強さで握り、クラブヘッドを動かして強く打てるようにしましょう。

 

 

一カ所だけ、間違い探しみたいなのがあるので探してみてください!笑

 

また、暑い夏が続いてますので、きちんと水分補給をして体調に気をつけましょう!

 

 

投稿したコーチ Murata

【レッスン施設】GPC恵比寿/担当:水木金土日 【生年月日】1982年11月12日生れ【出身地】鹿児島県奄美大島出身 【ライセンス】:JGTOツアープレイヤー

Check Also

イメージ脳の構築(ターゲット)

今回は大本が担当します。 &n …

パッティング距離感

今回は大本が担当します。 全米 …

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください