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パターの練習方法~ストローク~

みなさん、パターの練習方法は間違ってませんか?

早速ですが問題です!

良い打ち方としてストロークの大きさ(3メートルの距離)ではどちらが良いのか。2択でどちらが良いのか考えてみてください。

①大きいストロークで、ゆっくり丁寧にストロークする

②小さいストロークで、テンポ良くストロークする

さてどちらがよいでしょうか???

正解は↓↓↓↓↓↓

2番です!!

それは何故かというと大きいストロークではテンポがゆっくりになりやすく、フェースやスイングの動きなど細かい部分が見えて直進性と精度がだしにくいからです。

比べて小さいストロークはというとテンポが自然と速くなり考える時間が少なくなります。必然的にストロークに悩みがなくなります。

やはりパットレッスンをしていてもパターの苦手な方ほど大きくゆっくりストロークする方が多く、自信のある方ほど小さくテンポ良くストロークする方が多いです。

よく普段を練習する風景がこのようにストレートにストロークを出す練習をしている方が多くおります。

写真 2 (11)

ただ単にこのような練習で正しく真っ直ぐに引こうと繰り返し練習するとストロークがゆっくりになり、悩む傾向がでてくる方がおります。

何故なら、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ打つという動きは不可能に近いからです。必ず人それぞれ軌道のズレがあります。

私の場合は真っ直ぐストロークしようとしていますが、このようにアウトサイドインでストロークし、フェース角度はオープンでインパクトしています。

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写真 3 (3)

 この自分のクセを理解するのとしないのでは打ち方が全く変わってきます。

こちらの大本コーチのパットCDがあると練習が効率よくできて、成果が出ているジュニアの子やアマチュアの方が沢山おります。このCDにはメトロノームで合わせた音楽とテンポで練習できますのでストロークに自信ない方はおススメです。

 写真 3 (8)

写真 4 (6)

パットの上手さは自信もってストロークができるかが大切です。

必ず自分にあった練習方法をつくって実践していきましょう!

パットラボではその科学的根拠が分かるので自信持って自分のストロークを取り戻すことができます!

お悩みの方はGPC恵比寿へ!!!

投稿したコーチ Murata

Murata
【レッスン施設】GPC恵比寿/担当:水木金土日 【生年月日】1982年11月12日生れ【出身地】鹿児島県奄美大島出身 【ライセンス】:JGTOツアープレイヤー

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