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4スタンス理論

アドレス時の両肘のポジション。

 

本日はB2タイプのフジモンが担当致します。

最近同じB2タイプのリッキーファウラー選手が大活躍でうれしいですね。

今回のレッスンは自分もスイング改造を行ったポイント、

アドレスの正面から見た時のポイントを説明致します。


まずよく聞くレッスンでアドレス時に両肩と手に三角形を作りなさいというレッスンがありますが、

これに当てはまるのが4スタンスでいうとAタイプ(つま先)に当てはまります。

IMG_2259

Aタイプは肘を安定させたいので、両肘の間隔を狭くすると安定します。

ただ肘の関節は伸ばしすぎないように少し余裕は作って下さい。

アダムスコット選手が参考になります。

proswing_1 (1)

次にBタイプ(かかと)の腕の形は常識とは少し異なり、

 

イメージはホームベースのような五角形の形を作ると良いです。

IMG_2261


Bタイプは肘を自由に動かしたいので、肘の間隔を狭くしてしまうと体がロックされ回しずらくなりますので、

肘の間隔を広げてあげると余裕がうまれ体も回しやすく、スムーズなバックスイングが可能となります。

リッキーファウラー選手のアドレスをご参考に。

md_fowler_lewis_052814

 

自分も昔は三角形で構えていましたが五角形にして、身体が力まずスムーズに上がるようになりました。
是非みなさんも常識にとらわれすぎない、自分に合ったアドレスを作ってみましょう。