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パッティングはアッパー軌道が良いのか?

 

今回は大本が担当します。
パッティングでアッパーブローがよいと
良く言われます。最近ではダウンブローの方かがイメージが
出ると言われるプロもいます。
いったいどれぐらいが適正なのでしょうか?
もちろんインパクトのハンドファースト角(ロフト角)とも関連
しますが、私はあまりアッパーブローを推奨していません。
パターに悩んでいるプロの選手ほど、過剰なアッパーブローの
軌道で打っている選手が多いのに気づきます。

img_2814

写真のデータがサイドから見た軌道です。

私は、1度以内のダウンブローを目指しています。

ストロークタイプは人によって違いますので一概には言えませんが、

アッパーブローでも1度ぐらいまでがおすすめです。

アッパーが強くなり過ぎると重心が右サイドに残りやすくなり

試合の緊張した場面では打てなくなってきます。

ダウンブローイメージで貫通させたストロークをした方が、

上りのパターもスムーズに打てるようになります。

感覚を数値化していくことが今の時代は必要ですね~

パターでしっかり打てない方は是非試して見てください!

投稿したコーチ 大本 研太郎

大本 研太郎
株式会社スポーツラボ代表/ 日本プロゴルフ協会公認ティーチングプロ資格/レッシュプロジェクト・マスター級トレーナー資格/ 担当 GPC恵比寿:月水木土日/スポーツコミュニティー市川浦安ゴルフスクール:火曜日、金曜日

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