ラジオ出演

火曜日にインターネットラジオでマーク金井さんの番組、

ソラトニワの「マーク金井の喋らずにいられない」に

パターの本の宣伝も含めて出演させていただきました。

マークさんのすごいところは、台本が、ほぼない状態で

90分しゃべりきれちゃうところで、

進行の仕方もプロフェッショナルでした。

IMG_0107

大本著の本「重心パッティングのススメ」の

内容を中心に進めていきましたが、

番組の中で大本が対話形式でしゃべるコーナー

が約1時間で、結構ネタがつきると思いきや、

マークさんの質問テクニックで

あっという間の1時間でした。

あと2、3時間いけそうでした(^0^)

IMG_0120

話は、次の3つの内容が中心でした。

【自分の癖を知ること】

スクエアに構えて、スクエアにインパクトで打つ人はほぼいません。

実は少しクローズで構えて、オープン気味でインパクトする選手が

多い傾向があります。

自分が右に向いているのか、左に向いているのか知ることも

大切です。

自分の特性を知ることが大切ということですね。

 

【自分の癖を利用すること】

癖を知ったらどのように利用するかが大切です。

無意識にフェースの開閉する量を知り、

アドレス時のフェースの向きとマッチングさせていくのです。

ショットとパットが似たような動きになるのも特徴的です。

 

【ショートパットはジャストタッチより強気のパッティング】

 

本書でもふれているのが生涯パッティング数。

ジャストタッチで打つとカップインの確立が極端に減ります。

3パットしてでも、オーバーしてパッティングしていた方が

トータルのパッティング数は減るというものです。

詳しくは本を読んでくださいね!!

 

やはり専門分野に長けている方と話すのは楽しいですね。

世界で戦える日本選手を、育成するために

スイング理論やコーチングについて

専門職の方や、プロが集まりディスカッション

するべきだと思っています。

今後のゴルフ業界を活性化させていきたいですね!!

FullSizeRender

投稿したコーチ 大本 研太郎

大本 研太郎
株式会社スポーツラボ代表/ 日本プロゴルフ協会公認ティーチングプロ資格/レッシュプロジェクト・マスター級トレーナー資格/ 担当 GPC恵比寿:月水木土日/スポーツコミュニティー市川浦安ゴルフスクール:火曜日、金曜日

Check Also

アドレス時のフェースクローズが与える影響

こんにちは、今回は前回の続きで …

重心アドレス

今回は大本が担当します。 前回 …

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です