Home » 4スタンス理論 » アドレスはスイングより大事!

アドレスはスイングより大事!

今回はフジモンコーチの4スタンス理論大改造第2弾!

本日はアドレスの手順について、タイプ別にご紹介致します。

アドレスはスイングをスタートする前の第一歩!ここが間違っていると良いスイングはできません。

まずアドレスの順番としては、まずは真っ直ぐに立つ事が1番目です。

肩甲骨と仙骨を一直線上に揃えて地面をしっかり踏みます。

unnamed (3)
次に、股関節を支点に背中、もも裏の張りをキープしたまま前傾していきます。
170センチの方で30度が基準になります。

unnamed (4)
最後に膝にゆとりをもって、拇趾球に重心を移し完了になります。

unnamed (5)
と、この手順はAタイプ(つま先重心)の手順になります。よく主流の手順ですね。
そしてBタイプ(踵重心)
の手順は少し違います。
真っ直ぐ立つ事はAタイプと一緒です。
そして次に前傾ではなく、まず膝を前にだしながら真っ直ぐ踵に圧力をかけます。

unnamed

そしてお尻を下げながら、踵から拇趾球に重心を移動させて完了になります。

unnamed (1)


最後の形は一緒ですが、手順が違うだけで下半身の安定感、地面の蹴る力が変わってきます。
スイング中、地面半力を使えると飛距離に影響がでてきます。

先日全英オープンで優勝したマキロイ選手のアドレスにはオーラを感じます。安定感、これからスイングが始まる躍動感も感じられます。

rory_mcilroy_swing_sequence_1

マキロイ選手は軽く振っているのに飛距離がすごいです。そこに隠されているのは下半身の力です。

みなさんもそれぞれタイプに合った手順でアドレスに入る事で、下半身のから上体への伝わり方が変わります。

皆さんも雰囲気のある力強いアドレスを作りましょう!

投稿したコーチ Fujimon

Fujimon
【レッスン施設】GPC恵比寿/担当:月木金土日 【生年月日】1982年7月9日生まれ【出身地】京都府京都市出身 【ライセンス】:USGTFティーチングライセンスレベルⅢ/レッシュプロジェクトコーチ級トレーナー資格/

Check Also

アドレス時のフェースクローズが与える影響

こんにちは、今回は前回の続きで …

高麗グリーン攻略

今回は大本が担当します。 今週 …

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です