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アプローチ時のスタンス幅

こんにちは、樽谷です。 今回はアプローチ時のスタンス幅についてです。 グリーン周りからのアプローチであるにも関わらず、アドレス時の足幅が広い人が多くいます。   20ヤード(以内)では、指二本分の足幅(両母指球幅)が基準になります。(40ヤードになると足1足半分の足幅が基準です)   【足幅を広げず、指二本分にする理由】 理由1:股関節の可動域が最も広がる為 足幅が広いと安定感 …

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パターの理想のロフト角

今回は大本が担当します。 ご自分に合うパターを探すときに実は盲点になるのが ロフト角です。形状や重さ、長さ、バランスなど考える方は 多いのですが、「ロフト角が何度が良いか?」 という質問はあまり受けたことがありません。 なぜロフトが必要なのでしょうか? 質問すると以下の内容の話をよく聞きます。 ・ハンドファーストが意識できる。 ・左サイドの意識が作りやすい。 ・パターにロフトがあるのを知らなかった …

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アドレス時のフェースクローズが与える影響

こんにちは、今回は前回の続きです。 前回は『アドレス時のフェースの向き』についてでした。 前回のブログ↓↓ アドレス時のフェースの向き 今回はアドレス時のフェースがクローズだった場合、どういう結果を招くか、又は、スイングにどういう影響を与えるか、を、解説したいと思います。 【結果的影響】 ●左に飛ぶ 当然左にフェースが向いてる訳ですから左に飛びやすくなります。 ●球が上がらない フェースを左に向け …

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高麗グリーン攻略

今回は大本が担当します。 今週の女子ツアーはフジサンケイレディスクラシックです。 名門、川奈での戦いとなります。 火曜日に、小林咲里奈プロのスイングチェックに行って 来ましたが、嵐の後でカジュアルが多く、芝の状態も 芝つきの良いホールと悪いホールの差があり、 ティーショットの落とし場所を考えないとセカンドが打ちづらい ホールが数ホールありました。   今回の勝負はなんといっても高麗グリー …

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ゴルフトゥデイ

今回は大本が担当します。 マスターズウィークですね。 1年の中でも、朝早く起きるのが楽しい4日間です。 3日目の時点で松山選手は4オーバーの28位タイと なっておりますが、最終日の巻き返しに期待したいです。 上位陣は、接戦ですので、どの選手が優勝するか楽しみですね。 個人的にはガルシアを応援しています(^0^) ゴルフトゥデイの5月号とムック本、「超一流プロの絶対曲げないレッスン」の 松山選手の「 …

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アドレス時のフェースの向き

こんにちは、3回目の東京マラソンを走り終え、「次は横浜かな」なんてたくらんでいる樽谷です。 さて、今回はアドレス時のフェースの向きです。 フェースの向きをスクエア(まっすぐ)に構える事は以外に難しいです。 オープン(右向き)やクローズ(左向き)になってしまいやすいのです。 最初はスクエアに構えられていても、ボールの飛び方などによって知らず知らずの内にオープンやクローズになりやすいのです。 では、ウ …

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重心アドレス

今回は大本が担当します。 前回は目線の位置について説明させていただきましたが、 今回は重心バランスについて説明していきます。 一般的にパッティングのレッスンをしていると つま先重心でアドレスした方が、 下半身が安定すると考えている方が多いようです。 理想はつま先とかかとのバランスが50:50が理想です。 前重心で構えてしまうと、自然に重心調整をしてしまい ストローク中にかかと重心にかける動きが増え …

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パッティングの目線のライン

今回は大本が担当します。 今週のテーマは目線のラインです。 パッティングでボールの真上に目線のラインを そろえましょうと良くいわれますが、 どういう利点があるのでしょうか。   下の写真のように目線を 追い越すとカップを見た時に 体がかぶってしまい、 ボールが引っ掛けやすくなります。   下の写真のように目線が離れると 打つ時に体が開き、 ボールは右方向に打ち出しやすくなります …

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フォーカスバンド

皆様、明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 昨年は月1ペースで更新しておりましたが、 今年は週1ペースでいろいろな情報がお届けできるように していきたいと思います。 第一弾目はフォーカスバンドです。 使い方は簡単でセンサー入りのバンドを頭に巻いて スマートフォンと連動して使います。 脳の状態が右脳モードか左脳モードかチェックしてくれます。 左脳が言語や意識を司り、右脳がイ …

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パッティングはアッパー軌道が良いのか?

  今回は大本が担当します。 パッティングでアッパーブローがよいと 良く言われます。最近ではダウンブローの方かがイメージが 出ると言われるプロもいます。 いったいどれぐらいが適正なのでしょうか? もちろんインパクトのハンドファースト角(ロフト角)とも関連 しますが、私はあまりアッパーブローを推奨していません。 パターに悩んでいるプロの選手ほど、過剰なアッパーブローの 軌道で打っている選手 …

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