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【レッスン施設】ヴィクトリアゴルフスクール五反田店【ライセンス】日本プロゴルフ協会公認ティーチングプロ資格【得意クラブ】SW【好きなゴルフ場】霞ヶ関カンツリー

アプローチ時のスタンス幅

こんにちは、樽谷です。 今回はアプローチ時のスタンス幅についてです。 グリーン周りからのアプローチであるにも関わらず、アドレス時の足幅が広い人が多くいます。   20ヤード(以内)では、指二本分の足幅(両母指球幅)が基準になります。(40ヤードになると足1足半分の足幅が基準です)   【足幅を広げず、指二本分にする理由】 理由1:股関節の可動域が最も広がる為 足幅が広いと安定感 …

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アドレス時のフェースクローズが与える影響

こんにちは、今回は前回の続きです。 前回は『アドレス時のフェースの向き』についてでした。 前回のブログ↓↓ アドレス時のフェースの向き 今回はアドレス時のフェースがクローズだった場合、どういう結果を招くか、又は、スイングにどういう影響を与えるか、を、解説したいと思います。 【結果的影響】 ●左に飛ぶ 当然左にフェースが向いてる訳ですから左に飛びやすくなります。 ●球が上がらない フェースを左に向け …

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アドレス時のフェースの向き

こんにちは、3回目の東京マラソンを走り終え、「次は横浜かな」なんてたくらんでいる樽谷です。 さて、今回はアドレス時のフェースの向きです。 フェースの向きをスクエア(まっすぐ)に構える事は以外に難しいです。 オープン(右向き)やクローズ(左向き)になってしまいやすいのです。 最初はスクエアに構えられていても、ボールの飛び方などによって知らず知らずの内にオープンやクローズになりやすいのです。 では、ウ …

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〇〇の重み

こんにちは、しぶとい風邪もようやく去ってくれたようで一安心の樽谷です。なんだかお客様も体調崩されている方が多く「今季のはなかなか治らないですよね」とおっしゃっています。葛西店フロントのKさんの風邪もしぶとかったみたいです。え?風邪なんてはやってないですか?もしや葛西エリア限定か・・・。最近は暖かくなったり寒くなったり不安定なので油断は禁物です。   皆さんはスイング中、バックスイングから …

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パッティング練習

皆さん、こんにちは。 今回はパッティング練習のご紹介です。 葛西駅前ゴルフスクールでもスポーツコミュニティー市川浦安ゴルフスクールでもできる練習ですので是非皆さんお試しください。 下の写真のようにバランスディスクに乗ってのパッティング練習です。   ※葛西にて   ※市川浦安にて   バランスを保ってストロークをする練習になります。 「バランスを保つ事に精一杯でボール …

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葛西駅前ゴルフスクール

こんにちは、樽谷です。 今回は11月に2日にグランドオープンした葛西駅前ゴルフスクールのご紹介です。   広々とた空間で、各打席にスイングが自動再生される撮影機を設置しています。   レンタルクラブも豊富に取り揃え、手ぶらでお越し頂けます(^^)/   練習器具も充実しているので、理想的な身体やクラブの使い方、動きを体感できます。   そして、パッティング練 …

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(インテンショナル)スライスボール

こんにちは、樽谷です。先だってのANAオープンの中継はご覧になりましたか? 石川遼プロが最終日の18番ホールで右林の中から強烈にスライス(左から右に曲げて)させてグリーン手前までボールを運んだショットは圧巻でしたね。 そこで今回は(インテンショナル)スライスボールについて解説したいと思います。   まずは下の動画をご覧ください。 その18番ホールの林の中からのショットです。 後半にスロー …

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カラーやグリーンエッジで使用するクラブ

こんにちは、今回は樽谷が担当させて頂きます。 皆さん夏休みはいかがお過ごしですか? 旅行先や帰省先でゴルフをされる方も多いのではないでしょうか。 さて、今回はカラーやグリーエッジからはどのクラブを使う事が効果的か、についてです。   パター。と、即決せず、アプローチする事も選択肢の中に入れて下さい!   皆さんは普段、カラーからは当たり前のようにパターを使用していると思います。 …

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ショートホールでのティアップ

こんにちは、今回は樽谷が担当させて頂きます。 今回は『ショートホールでのティアップ』についてです。     ほとんどの方がショートホールでティアップをしていると思いますが、ティアップは高くなり過ぎないように注意しましょう。 ティアップは高い方がフェース面を広く使えるので、大きなトップやダフリは出にくくなりますが、そこに頼って高くなり過ぎてしまうと、身体の動きの質を向上させづらく …

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ボールの先のターフを取るダウンブロー!?

こんにちは、今回は樽谷が担当させて頂きます。 前回、『ウェッジでのスピンについて』の中で「ほとんどの方がダウンブローに打てています」と、お伝えしました。皆様の中には「え?ボールの先のターフ取れないけど?」と、思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?よって今回はこの『ダウンブロー』ついて『ボールの先のターフを取る』事と結び付けて解説したいと思います。 まず、『ダウンブロー』とはクラブヘッドがボ …

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